私だからこそ「できる」ことがある!

雇用体験談:お金をもらって働くからには頑張らなくではと、気持ちばかりが焦り、他人と比べて仕事ができない自分に腹が立つ女性の体験談です。この女性はもともとイジメが原因で不登校だったそうです。そこでインターナショナルコロンブスアカデミー(K2インターナショナルジャパン)のプログラムで、ニュージーランドに留学したそうです。現地の高校を卒業後帰国しモデルを目指していたそうです。拒食と過食を繰り返してモデルを断念。精神的に不安定な時期があったようです。そのときの助けてもらったのが、やはりコロンブスアカデミーです。団体の経営するお好み焼き屋で働く機会を与えてくれたそうです。仕事ができない自分に腹を立てているとき、オーナーが「あなたのペースで、あなたなりに頑張りなさい」と言ってくれた一言が「人と比べず自分のペースで生きていこう」と思えるようになった雇用体験談だそうです。忘れられない一言だそうです。バイトのかたわら、趣味ではじめたヨガ教室(これが後の雇用体験に繋がる)の先生から、インストラクターにならないかと声をかけられたそうです。飲食店は一番好きな仕事ではないでも接客は好きと今の自分を正確に分析しています。随分成長していることがうかがえます。そしてヨガのインストラクターの資格をとってヨガの楽しさを多くの人に知ってもらうために、今は頑張っているようです。のんびりペースの人、他の教室ではついていけなかった人、いろんな人に来てほしいと思っているようです。「自分だけできなくて、恥ずかしい」「私のせいでレッスンが遅れて悪いなあ」なんて引け目を感じないで、のびのびレッスンを楽しんでほしいそうです。そんな気持ちの根っこには、私自身がいろんな「できない」にぶつかりながら生きてきた雇用体験があるからだそうです。


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世の中の役に立っている、という実感でした。
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